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2005年11月11日 infopath−2003
- 1 :DOS/V派一味 :05/11/11 20:55:36 ID:XasMPe4u
- MS Office2003が発売されてはや2年になる。
さて、ここでもうすぐVistaと同時に次期Officeが発売されると聞いたので、
2003での変化については踏まえておくべきではなかろうか。
さて、MS OfficeではヴァージョンXP(2002)ごろからXMLへの対応が始まっていた。
つまりWordやExcelで作成したファイル(ドキュメント)をXML形式で保存できるわけである。
Win98時代にOfficeで、つまりWordやPowerPointで作成した文書をHTML形式で保存でき、それをフリーの「Webブラウザ」と呼ばれるソフトウエアで閲覧できる、
つまりOffice未導入のクライアントでOfficeで作成した書類を閲覧できる、(共有できる)と騒がれたのを覚えている方もいらっしゃるのではなかろうか?
しかし、今回の「XML化」はそんなものとは違う。
つまり全ての環境においてOffice文書がシームレスに共有されるわけである。
<<続きはコメント>>
- 3 :DOS/V派一味 :05/11/11 20:57:41 ID:XasMPe4u
- しかし、Office2003からはそうではなかった。
Wordなどは余りにも自由度の高いデザインなのであまり美しいコードではないが、
新登場した「Infopath」では完全なXMLベースでのインターフェイス構築を可能にした。
アプリケーションに依存する処理は?〜?ないに収まるのでXMLパーサはこれを無視することが可能である。
このようにして作成したInfopathのファイルは完全なXML1.0文書として保存される。
これによってInfopathで作成した書類はまた別のアプリから参照可能なのである。
これは、ExcelのCSV対応、WordのHTML変換より、より画期的なものではないだろうか?
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